自分の可能性を
広げてみたい。

東京支店 1課 スタッフ 2021年入社

渡辺 香陽子

東京支店ではどんな仕事をしていますか?

ファスナーやボタンなどの発注業務を主に担当しています。また、急ぎで必要なサンプルなどの手配・配送や、営業に同行させていただいたりもします。少しずつですが自分でできる範囲を広げていっているところです。

入社のきっかけはなんですか?

ずっと服が好きだったので、服飾関係の仕事を探していました。学生時代はカフェでアルバイトをしており、飲食業も好きだったので、そちらも候補にはありましたが、せっかくなら未経験の業種にチャレンジしたかったので、服飾関係の会社に決めました。
営業職も当初は「自分には向いてないかな?」と不安に思っていたのですが、「自分の可能性を広げてみたいな」って前向きに挑戦してみようと思いました。文字にするとかっこいいんですけど、実際はまだまだ全然です(笑)

どんな学生時代を過ごしていましたか?

臨床心理学を専攻していて、発達段階での困難や、病気を持った人にどう接すればよいか、有効な心理的援助の方法を勉強していました。
また、勉強以外では台湾や韓国、ベトナムに友人と旅行したのも楽しく良い経験になりましたし、地元の島根に宍道湖っていう大きな湖があるのですが、そこをなぜか自転車で1周したりもしました(笑)体を動かすのが好きなんです。

入社1年目を振り返って印象に残っていることは?

秋葉原で行ったミツボシの展示会「MIREX」が印象に残っています。
MIREXは、反射材や蓄光材、ミツボシが独自開発した資材等を紹介する展示会です。私は当時入社半年でしたが、多くのアパレルメーカーやエンドユーザーの方々に反射材の重要性を説明するために、自分で調べたり、先輩の説明を聞いて、自分の勉強にもなりました。
それまでお客様と話す時はリモートが多かったので、色々な来場者の方々とお話ができて新鮮でした。私の担当はミツボシ独自のファスナーの引手や、光るシームテープでしたが、説明しているつもりが逆に教えてもらったりということもありました(笑)
展示会自体も好評をいただいて、お問い合わせも多くいただきましたので、今後は自分で企画をしてブースを出してみたいです。

東京での一人暮らしはいかがですか?

会社に紹介していただいたマンションに住んでいます。立地も環境も最高で、東京ライフを満喫しています(笑)

休日は何をして過ごしていますか?

週末は主にスポーツをしてリフレッシュしています。スポーツを通じて、仕事以外の友人関係も徐々に広がって充実しています。
他にはいろいろな街に行ったり、カフェを巡ったりしています。

平日のランチはどうしていますか?

私は弁当を持参して会社で食べています。先輩にランチに連れて行ってもらったり、会社の近くに美味しい中華屋さんがあるので、たまに行ったりもします。

東京支店のメンバーの特徴は?

皆さん良い人で、色々教えてもらっています。仕事に集中している姿をみるとかっこいいなと思います。自分もそうなれるよう頑張ります。

これからの目標は?

まずは、お客様に自分の言葉できちんと提案・説明ができるようになりたいです。先輩を見習って、お客様の様々なご要望に対してそれ以上の提案をできるようになるのが目標です。
元気が私の取り柄なので、それを失わず、私がもともと志していた服飾業界で活躍できるように頑張ります。

学生へのメッセージ

学生時代は何がやりたいのか、はっきりしない方もいるかもしれません。仕事に限ったことではありませんが、何事も自分で意志を持って動けば、可能性が広がると感じています。その意志に沿って就職活動を進めれば、きっと良いご縁が待っているはずです。それがミツボシであったなら、ぜひ一緒に働きたいと思います。

東京支店の仕事

  • 営業
    ミツボシの顔として直接お客様と係わり、服を作るのに必要な服飾資材(糸・ボタン・ファスナー等)の販売をしています。
  • 営業アシスタント
    営業のサポート、受注処理、納期調整管理、出荷指示、伝票処理、電話・メール対応、出荷、資料作成他
  • 管理業務
    発注業務、売掛買掛管理、伝票処理、資料作成、請求書管理他
  • 職場環境
    営業7名/管理・アシスタント8名(男性4名/女性11名の合計15名) 職場は上下関係の壁も低く、コミュニケーション力に関してはどの部署にも負けていません。楽しく厳しく皆様の要望に応えるべく、全員日々努力しています。

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採用担当 管理部 田中