会 社 案 内

人と服と暮らしをつなぎ、本当の豊かさを届けるために

ミツボシが、ここにある理由


ウエアにいのちを吹き込んだり、身に着ける人を笑顔にしたり、日本の技をサポートできたり、読みたい本を甦らせたり…。ミツボシコーポレーションはモノやサービスを未来につなげていくことで一人ひとりの心豊かな暮らしを応援していきたいと考えています。

独自性を模索してチャレンジし続ける姿勢


アパレル産業の発展を支える服飾資材の供給と、アパレル製品の委託生産を両輪に、ミツボシコーポレーションは成長・発展してきました。近年では、地域の文化情報発信を担うフランチャイズ事業にも参入しています。

技術や設備だけにとどまらず、組織、システム、人材など、ソフト面とハード面を融合し、自社オリジナル製品の開発にも着手しています。

さらに、世界に向けたトータルな提案能力を磨いて自らのフィールドを拡大。中国・アジアに広がる生産拠点の情報ネットワーク強化、新規事業への取り組みなど、積極的な活動を展開中です。

社長挨拶

『創意』を基本に、新しい発想を持って積極的に課題解決に挑みます

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます

新型コロナウイルスの感染拡大からかなりの時間が経過しております。ワクチンの開発や接種など希望の光も見えてきておりますが、いまだ収束には至っておりません。コロナ禍を契機に人々の生活様式や働き方も大きく変化し、デジタル化や産業構造の改革が更に求められると共に、消費者ニーズの多様化が加速しております。また、持続可能な社会実現のため、脱炭素化をはじめとする社会的ニーズが一段と高まっていることを受け、企業活動においても中長期的視点に立った課題解決が求められております。

当社におきましては、創業から社是である『創意』を基本に、時代の変化に対応しながら常に現状を見つめた新しい発想を持って積極的に課題解決に挑みます。

当社の事業は服飾資材全般を扱う服飾資材部と衣料品OEM、ODM生産のアパレル部、FC展開のBOOKOFF事業部の3つの事業部と中国2か所ベトナム1か所の海外3拠点で、事業展開しております。服飾資材部は商事部門でありながら、経編み,横編み、丸編みの自社工場を最大の武器としてニーズに合った商品開発を進め、又小ロット短納期にも対応しています。アパレル部は生産拠点を中国、ベトナムに集中し目の届く範囲で管理し納期、品質管理に重点を置いています。BOOKOFF事業部は異業種に挑戦し約30年が経過し現在4店舗で展開しています。

又最近では新たにBtoCビジネスも視野にオリジナルニットブランド『itofumi』のWEB販売をスタートしました。eコマース取引ではAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと大手3社へアイテムの違う商品で出店しております。

昨年にはマーケットインによる感染防止商品の開発と仕入れ調達ルートを開拓し新たな販売チャネルを構築しました。

この様に常に時代の変化に対応し新規事業に注力してきました。これからも新しいことへの挑戦をし続けます。今年度よりデジタル化をさらに加速する為、DX推進部を設けました。社内システムの再構築と各部署の営業、業務の効率化を目指しDX時代に対応したいと思います。

既存の主力3事業も事業改革を行い『SDGsへの貢献・取組強化』を基本方針とし、先ずは自社商品のエコテックス100取得を開始し、持続可能な社会実現にも貢献していきたいと思います。

今後共、取引先の皆様には今まで以上にご助言ご鞭撻を賜りご協力をお願い申し上げます。

株式会社ミツボシコーポレーション
代表取締役社長 中塚一夫

会社概要

社名 株式会社ミツボシコーポレーション
MITSUBOSHI CORPORATION CO.,LTD
設立 昭和34年10月1日
資本金 8,873万円
代表者 代表取締役会長 槙本克司
代表取締役社長 中塚一夫
売上高 66億円(令和3年度実績)
事業内容 服飾資材総合販売事業、アパレル製品生産管理事業、リサイクル事業
従業員数 正社員135名(令和4年3月現在)
主要仕入先 YKK(株)、モリト(株)、スリーエムジャパン(株)、日本バイリーン(株)
主要取引先 (株)自重堂、菅公学生服(株)、(株)コーコス信岡、伊藤忠商事(株)、(株)トンボ (順不同)
取引銀行 (株)中国銀行新市支店、(株)三菱UFJ銀行福山支店
事務所
本社 〒729-3101 広島県福山市新市町戸手2382-6 Map
本社営業部 TEL(0847)52-3333 FAX(0847)52-3332
アパレル部 TEL(0847)52-3321 FAX(0847)40-3028
DX推進部 TEL(0847)55-1102 FAX(0847)52-7664
管理部 TEL(0847)52-3337 FAX(0847)52-7664
大阪支店 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-1-27 船場大西ビル302 Map
TEL(06)6281-5550 FAX(06)6251-8383
岡山支店 〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町2-1-54 Map
TEL(086)472-5919 FAX(086)472-8935
東京支店 〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-7-19 友泉東日本橋駅前ビル7F Map
TEL(03)5651-5018 FAX(03)5651-5019
金沢工場 〒929-1121 石川県かほく市宇気ツ16 Map
TEL(076)283-4633 FAX(076)283-4833
海外拠点
上海美津星貿易有限公司 上海市閔行区虹梅路3203号 力瑋科技大楼507室
TEL(021)34673051 FAX(021)34673028
嘉興三星服飾輔料有限公司 中国浙江省平湖市新倉鎮金昌路8号
TEL(573)85704695 FAX(573)85700275
THREE STARS CO.,LTD Lot TT04-07-Mon city-Ham Nghi-My Dinh 2, Nam Tu Liem,Ha Noi Map
TEL/FAX(84)2462620414

沿革

1949
  • 初代社長が広島県芦品郡新市町大字新市1219番地にて服飾資材の販売を個人創業。
  • 1955
  • 業容拡大のため、大阪支店を開設。
  • 1959
  • 事業の拡大に伴って、資本金300万円で三星産業株式会社を設立。
  • 道前信人が代表取締役社長に就任。
  • 1960
  • 広島県芦品郡新市町に縫製工場を建設し、アパレル製品生産管理事業に進出。
  • 1969
  • 創業20周年を記念し、新社屋と倉庫を建設。
  • 1971
  • 岡山県倉敷市児島下の町8-36に三星産業株式会社 岡山出張所を開設。
  • 1976
  • 当社特許商品、商標『ベルトマスター』の開発により、ベルトマスター部を新設。
  • 全国のスラックス・メーカーに販売を開始。
  • 1978
  • 石川県河北郡宇ノ気町宇気ツ16に金沢工場建設。
  • 『ベルトマスター』の製造を開始。
  • 1990
  • 道前伸洋が代表取締役社長に就任。
  • 金沢工場の現在地に生産会社、金沢ミツボシ株式会社を設立。
  • 服飾資材販売のより一層の強化をめざして、岡山ミツボシ株式会社を合併。
  • 1994
  • CI導入を機に社名をミツボシコーポレーションに変更。
  • 1995
  • ブックオフコーポレーション株式会社とFC契約を結ぶ。
  • 1997
  • アパレル部の海外生産体制の強化を図るため、ミツボシ服装株式会社と合併。
  • 2000
  • 服飾資材の生産から販売の一貫体制をめざし、金沢ミツボシ株式会社と合併。
  • 2002
  • 業容拡大のため、東京支店を開設。上海美津星貿易公司を開設。
  • 嘉興三星服飾輔料有限公司において「ISO9001」規格認証を取得。
  • 2007
  • 日本ジーンズ協議会 加盟。
  • 2008
  • 槙本克司が代表取締役社長に就任。
  • 2010
  • 5月にベトナムハノイにTHREE STARS Co.,ltd 設立。
  • 2011
  • 公益財団法人 日本ユニホームセンター 入会。
  • 東京支店 5月に移転。
  • 2012
  • 再帰性反射材の展示会「MIREX」3月に開催。
  • 2013
  • 一般社団法人 日本高視認性安全服研究所(略号JAVISA)加盟。
  • 再帰性反射材の展示会「MIREX2」5月に開催。
  • 2015
  • 大阪支店 5月に移転。
  • 12月に本社社屋 リニューアル。
  • 2017
  • 全従業員健康維持を目指して、「ひろしま企業健康宣言」に参加。
  • 2019
  • 広島県働き方改革実践企業認定 取得
  • 2021
  • 槙本克司が代表取締役会長に就任。
  • 中塚一夫が代表取締役社長に就任。
  • 再帰性反射材の展示会「MIREX3」10月に開催。
  • 持続可能な開発目標の精神を自社の企業活動に取り入れた「SDGs宣言」を声明。
  • MIREX

    「反射材」に関する知識を広め、子どもたちの未来を守りたい。

    2012年・2013年・2021年に東京・秋葉原UDX展示場にて、弊社展示会「MIREX(ミレックス)」を開催しました。
    ハイドサイン株式会社 代表取締役兼チーフデザイナーの吉井社長の企画、監修のもと夕暮れ時、雨天時等を再現しながら反射材の特徴を表現した 業界初の体験型展示会です。

    多くのアパレルメーカー、エンドユーザーの方々に反射材の重要性を理解して頂きました。

    また、弊社は「おもいやりライト運動」の賛同パートナーであり、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼び掛けて交通事故を削減する運動に参加しています。

    光のコミュニケーションでドライバーと歩行者同士が心を交わし、安全に生活をすることが当たり前の世の中になることと、弊社が提供する「反射材や製品」が、全ての家族の人たちの安全と笑顔に繋がっていくことを願っています。

    金沢工場

    ミツボシのものづくりを担う金沢工場


    国内有数の合維長繊維産地である北陸を背景にした金沢工場は、日本の匠の技術を継承してミツボシコーポレーションのモノづくりを担う工場として稼働しています。 近年では金沢工場生産のニットテープが、繊維製品の安心安全の証明である「エコテックスⓇスタンダード100」認証を取得に加え、スポーツウェア関連のラッセルテープ、パイピングに加え、オリジナルニットブランド「itofumi」もご好評頂いております。

    金沢工場の生産アイテム

    商品名 ラッセルテープ
    対象 スポーツウェア向け
    編み方 経編み
    素材 ポリエステル
    商品名 ラッセルリブ
    対象 スポーツウェア向け
    編み方 経編み
    素材 ポリエステル
    商品名 小丸ジャージ
    対象 食品白衣、スポーツウェア、ユニフォーム向け
    編み方 丸編み
    素材 ポリエステル、T/C、アクリル等
    商品名 横編みジャージ
    対象 スポーツウェア、ユニフォーム、カジュアル向け
    編み方 横編み
    素材 ポリエステル、T/C、アクリル等
    商品名 ニットパイピング
    対象 スポーツウェア、ユニフォーム向け
    編み方 経編み
    素材 ポリエステル
    商品名 裾上げテープ
    対象 スラックススカートの裾上
    編み方 経編み
    素材 ポリエステル

    金沢工場の機械設備

    機械 主な生産アイテム
    シングルラッセル ニットロン、ラッセルリブ、ラッセルテープ、裾上げテープ
    ダブルラッセル ラッセルテープ、パイピング、 裾上げテープ
    横編み機 ジャージ、ポロ襟
    小丸編み機 小丸ジャージ