人と服と暮らしをつなぎ、
あたたかいふれあいを。

ミツボシコーポレーションは、お客様の想いをかたちにできる会社。
たくさんのことを経験し、学びながら新しい自分を見つけませんか?

本社 営業部 2課 マネージャー

槇埜

2012年入社

本社 営業部 2課 シニアスタッフ

井澤

2015年入社

本社 営業部 2課 スタッフ

相賀

2021年入社

本社 営業部 1課 シニアスタッフ

高崎

1999年入社

本社 営業部 2課 スタッフ

山手

2020年入社

本社 営業部 1課 スタッフ

粟根

2021年入社

それぞれどんな仕事をしていますか?

槇埜

僕は営業職で、日々の業務でお客様へ服飾資材の提案、販売を行っております。
仕入れ先様からも情報を頂きながら、商品の知識を学び、お客様により良い商品を提案できないか探究しております。

井澤

僕も営業です。最初はお客様に言われたものを手配して納めるだけでした。
それが次第に「こんな商品どうですか」と、こちらから仕掛けるようになっていきました。
3~4年目ぐらいからそういう仕掛けが増えていって、そこが面白いところですね。

高崎

私は営業のアシスタントとして、商社さんやメーカーのお客様からの注文を受けて、資材を発注し、納期確認をし、集荷をして、といった業務です。
お客様や仕入れ先様に直接連絡をして調整や確認をしたりしてます。

山手粟根

私たちも同じく営業アシスタントなので、資材を発注したり、集荷をしたりしています。

相賀

自分は営業職なので、今のところは上司の槇埜マネージャーや井澤先輩から仕事を分けていただいている形です。
営業に出る前の準備段階として勉強させていただいてます。

入社のきっかけはなんですか?

高崎

みんなのきっかけを聞いてみたい(笑)

槇埜

僕は転職を経てミツボシが2社目です。前職は料理の仕事をしていましたが、転職の際にミツボシに声をかけていただいたのがきっかけです。全然畑違いでしたけど、面白そうだったので入社しました。

井澤

自分は服が好きだったので、服飾に関わる仕事がしたいなっていうところからです。
合同説明会で一番最初に入ったブースがミツボシで、当時の担当の方の印象も良くて、受けてみるかなと。他にも何社か内定を頂いていたんですけど、一番最初にブースに入ったというのも何かの縁かなというところでミツボシに決めました。

槇埜

他にも色々受けたのは服飾関係?

井澤

服飾関係だったり、それ以外の銀行なども受けたりしました。 でも、この仕事が一番自分に合ってそうだなって、今もなんとなく思うんですけど。

槇埜

天職だね!

井澤

そうですね。入社してからもイメージとの差異もなく「やっぱりこういう仕事だよな」って感じています。

高崎

私はちょうど就職氷河期で、そのタイミングで受けてみませんかって話が来たのがきっかけかな。
事務の仕事はしてみたかったから、事務職で受けてみようって感じだったかな。
その時の面接していただいた方々も好印象だったので。

槇埜

僕も面接での印象ですごくいい会社だなと感じました。
役員面接で現在の社長にお会いして、最初の社長の印象に圧倒されて、背筋が伸びて気が引き締まったのを覚えています。
ただ話したらすごく気さくで話しやすくて、親しく接して頂いて、ミツボシという会社に対してとても良い印象を受けました。

山手

私は商業科の高校で事務やPCを学び、そのまま情報系の専門学校に入りました。その後同じ専門学校から粟根さんも入社したのですが、他にも学校の先輩方も入られていて、印象も良かったので受けました。

粟根

私は専門学校に説明会に来ていただいたのがきっかけで受けました。
家も近かったし(笑)

相賀

自分は営業をしたいという思いがありました。
面接では役員の方が楽しい雰囲気を作ってくださろうとしているのがすごく伝わり、この会社なら長く勤められると思ったので決めました。

仕事のやりがいはどんなところですか?

槇埜

営業だと、自分がやった仕事が数字に表れるので、それでやりがいを実感をするかな。
営業には売上を求める部分があると思うので、良い成績を出すことが出来れば会社に貢献できていると感じます。
担当として数字を持ったのが3年目で、それまでは先輩について教えてもらいながら基礎を学びました。

井澤

僕も同じで最初の2年くらいは社内の仕事をして、それから営業に出てました。
相賀くんは2年目からデビュー予定よね?それは早い。

高崎

最短よね!?

槇埜

期待大! ということで。

井澤

でも、やりがいがないと仕事って続かないですよね。

高崎

そうだよね。自分だと営業担当の売上が大きく上がると、嬉しいし。
お客様から褒めてもらったり、お客様からの信頼を得た時はやりがいを感じるかな。

槇埜

高崎さんは社内外問わず皆さんにも信頼されてますよね。

高崎

それは分からないけど(笑)あまり嫌とは言わないように、任せてもらった仕事は一生懸命しているかな。

井澤

若手はまずは仕事というより、社内だったり人間関係に慣れる感じかな。

粟根

そうですね。仕事にも慣れて、やりがいを感じるようになりたいです。

相賀

自分は任された仕事が期日に間にあったり。そういった時に「ちゃんとやれたな」って、やりがいを感じてます。ありきたりですけど(笑)あとは、槇埜マネージャーがマメに褒めてくれるので(笑)

高崎

褒められて育つタイプ(笑)

槇埜

会社全体に言えることなんですが、一人ひとりが自分の仕事に対して責任もって丁寧に仕事していますよね。
自分が大雑把な性格なだけに、几帳面な仕事をするというのは本当にすごいと感心しています。

失敗談や、それを経て成長を感じた経験は?

井澤

クレームを頂いたり、胃に穴が開くぐらいの失敗もありましたね。そういったことを何度か経験するうちに、対処法を知ったり、メンタルが強化されたり。それが成長っていうのかは分からないですけど(笑)
「こういう時はこうすればいい」とか、周りからのアドバイスを活かせたりできたのも成長なのかな。

高崎

最初の頃はお客様のおっしゃっている内容がよく分からないこともありましたが、その当時お客様がすごい優しくて、「これ何ですか」と聞いた時に教えてくれるお客様だったので、お客様に成長させてもらったところもあります。

休日は何をして過ごしていますか?

粟根

寝て、漫画を読んで、ゲームをして、ご飯を食べて、寝て…の繰り返しです(笑)

山手

私は甥っ子が毎週家に来るので、一緒に遊んでいます。

相賀

自分は釣りによく出かけています。
あとは友達とゲームをしたりしています。

槇埜

昼間は子供と遊んだり家族と買い物に行ったり。
で、だいたい夕方ぐらいからお酒飲んでます(笑)

井澤

私も主に買い物していますが、職業病みたいな感じで、服の「ここのパーツ使えるな」とか、自分では着ないものも買っちゃったり。結果、すごいお金を使ってます(笑)

高崎

私も休みの日は子どもと思いっきり遊びます。公園に連れていって滑り台させたりとか、消防署に行ったりしています。

会社の制度や福利厚生はどうですか?

井澤

有給休暇は取りやすい方なんじゃないですか?

高崎

そうよね。育児休暇も社内規定で定められていて、普通に取れるし。私は産前の休暇と、産後と育休は出産して1年間お休みをもらいました。復帰しても特に変わりなく元の業務はさせてもらってるので、ブランクも感じることなく仕事をさせてもらっています。残業もほとんどないし、働きやすい環境だと思います。

相賀

そうですね。自分もスムーズに有休を取得させてもらっています。

入社前と入社後のギャップはありましたか?

相賀

入社して感じたのは、仕事の規模が想像より大きかった、ということですね。
あとは、社会人ってもっと恐ろしいものだと思ってました(笑)もちろんやるべきことはやらないといけないのですが、そんなに恐れるようなものではなかったのかなと。上司が優しかったというのが一番大きいですかね。

山手

私も職場の雰囲気の良さを感じます。事務って、ずっと座ってパソコンに向かうイメージだったけど、全然違いました(笑) 席から離れて、倉庫に集荷に行く時間の方が多い日もあったりして。

井澤

確かに、仕事としてはずっとパソコンに向かう方が効率はいいのかもしれないけど、それだけだとしんどくないですか?

高崎

ずっとはしんどいよね。

粟根

私も最初は終日パソコン業務と思っていましたが、出荷がある方が気が紛れていいです(笑)
あ、あと、皆さん優しくて、アットホームだと思いました!

槇埜

先輩の前だから、そう言ってない!?(笑)

粟根

いやいや、そんなことないですよ(笑)

これからの目標は?

相賀

今年から営業に出させていただくことが決まったので、目標金額を達成できるよう頑張ります。
将来的に先輩方の売り上げを超えられるぐらいになりたいなと思います。
高い壁なんですけど、目標は高く持っていたいです。

粟根

まずは渡されている仕事を正確にこなせるようになりたいです。
私に任せても大丈夫だと思っていただけるように努力します。

山手

私は来期で入社3年目になります。今までは任された仕事をこなすので精一杯だったので、効率よく作業をして自分から進んで仕事に取り組み、会社に貢献できるようにしたいです。

井澤

服飾資材商社の新しいビジネススタイルを作っていきます。

学生へのメッセージ

槇埜

私は社会人生活10年目になるのですが、学生生活は人生の中でも非常に重要な時間だったと思います。
学生時代に比べ、社会人生活では自由な時間が極端に少なくなります。学生生活では自分がやりたいと思ったことは躊躇せず、出来るだけ多くの経験を積んでもらいたいです。
そんな日々の生活の中で、何をするにしても目的や目標を持って行動することが大切だと感じます。そこで学んだ知識や経験は、社会に出ても必ず役に立ちますし、自分の為、周りの人の為にもなると思います。
チャレンジ精神をもって頑張って下さい!

粟根

不安なこともたくさんあると思いますが、私もまだまだなので一緒に頑張りましょう!
優しい先輩ばかりなので分からないことがあれば聞いてください。

山手

学生の時は夢に向かって目標を高く持ち、勉学、部活動、アルバイトなど様々なことに全力で取り組んで、有意義な学生生活を送ってください!
職場ではたくさん覚えることがあって、時には難しく感じることもあると思いますが、この会社では気軽に声をかけれる先輩方がたくさんいますので、一緒に頑張りましょう!

井澤

失敗を恐れず何事にも挑戦してほしいです。

相賀

私は1年目ですが、社会人は思ったより楽しいですよ!
あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!

本社営業部(服飾資材事業部)の仕事

メインの仕事は、顧客であるアパレルメーカーへの服飾資材(附属)の販売です。
服飾資材は車や機械で言うところの重要な「部品」なので、服飾資材が無いと服という一つの形を作り上げることは出来ません。
服飾資材と言っても、ボタンやファスナーや縫い糸・裏地・芯地・ネーム類・紐から、製品を入れる袋や台紙等まで、多岐にわたって総称されます。
当社は服飾資材商社という立ち位置で、様々な仕入れ先様からご協力を頂き、多様な商品をアパレルメーカーへご提案することが可能です。
新しい製品の企画が始まれば、アパレルメーカーの担当者様に服飾資材をご提案・選定し、決定後は生産を請け負う商社と打ち合わせを行い、資材を揃えていきます。

ファッション業界に興味のある方、お問い合わせをお待ちしております。
お問い合わせフォームからも受付けております。
採用担当 管理部 田中